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2010年8月

八神純子 - みずいろの雨

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思い出は美しすぎて-八神純子

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マイメロディ♪

可愛いheart02笑えるhappy01

やな夢みちゃった~ wink    

現実なの・・・・・ねweep

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宮本笑里

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Seiko Matuda

暑い日が続きますが・・・・お元気でいらっしゃいますか?私は一日一回必ず、アイスを食べてます。ホームランバー。10本入りで一本が小さいからいいかな~と。チョコとバニラがありますけど、やっぱりバニラですよね。ホームランバーって。今年はガリガリくん(ラムネ味)の売れ行きがすごいらしいです。増産体制を敷いているものの予想以上の好評で今、まだ品薄状態らしいです。近くで見つけたら、ラッキーなことかも!?私がいつも行ってるところでは品切れでした。 聖子ちゃんの歌ですが、歌詞がいいから合唱曲にも使われたりいろいろな方がカバーされてます。

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昨年の今頃

去年の今頃は酒井法子さんの元旦那が覚醒剤取締法で逮捕されて、本人も行方不明の後に逮捕されたことで、ワイドショーを賑わしていましたね。まさか一児の母で、女優の彼女も乱用していたなんて思いもよらず、衝撃的でした。勧めたのが元旦那だということで、この夫婦のお子さんはどのような気持ちだったのでしょうね。

覚醒剤はひと昔前は、芸能人や暴力団員が使用するものだと思っていましたが今はとても身近に乱用されているそうです。

私の知人の旦那も使用していたことがあり、彼女がそれに気がついた時は彼女の方が精神的に不安定になりました。

まだ、お子さんも小さくてこれからだと言う時に仕事のストレスから「ラクになれる」との甘い誘惑にさそわれて始め、集団でやっていると自分だけじゃない連帯感から悪いことをやっているという意識が薄れていたそうです。

しかも、彼女の旦那さんは普通のサラリーマンで日中は仕事をしており、理性と冷静さを持ち加減を知っていると過信したり、使用していて発覚しても「遊びだから」「常習者ではない」といいわけをしたのだそうです。でも、いつ頃から何処でどうしたと話を聞き整理すると辻褄の合わないことも多く、微量だから大したことがないと、誤魔化しの弁論をうまくして彼女を余計に苦しめたりしました。

彼女は旦那さんの様子が帰りが遅く、怒りっぽく、イライラしたり、食欲がなく家庭で会話をしなくなったことで様子がおかしくなったことから、鞄をさぐってみたそうです。

普通の家庭に育った、素直で真面目な彼女が見つけて、手にあったものは、針のついた注射器と中身のない小袋で、そのことを確認するために旦那さんが寝ているときに注射針の跡を見つけた時は全身から血の気がなくなる感じがあったそうです。自分の夫がこんなことをしていると、証拠が目の前にあり、動かぬ事実でしかも子供の父親であり、隣に住んでいる義父母の大切な息子であるのですからね。

彼女の旦那は、大阪市西成区の「あいりん地区」で手に入れていたそうです。あいりん地区はJR大阪環状線新今宮駅と大阪市営地下鉄御堂筋線・堺筋線動物園前駅より南の地区、阪堺電気軌道阪堺線南霞町駅から今池駅間と南海本線・高野線新今宮駅から萩ノ茶屋駅間の一帯を指す場所で、あいりん地区には路上生活者が数多く居住していることで有名で、周辺は暴力団事務所が多数あります。

当時はカップルがワンボックスカーで買いに来たりしたそうで、彼女の方が世間知らずのような感じに、旦那さんが言い、旦那さんから出てくる信じられない日常に驚いて傷ついてました。

子供も小さくてまだ手もかかり2人の子のお母さんで隣には義父母がいるから、旦那のためにこのことを隠してました。義父母も真面目な優しい方だったために、心配させたくないし、こんなにも人間として父親として恥ずかしい行いを旦那がしていたことを情けなく思い、他に相談することもなく一人で抱え込むことをしていました。

彼女の旦那さんは、今までしていた仕事をやめて、友人に紹介してもらった仕事をしてからが交友関係がかわったこともあって薬物に手を出すことになりました。最初に覚醒剤をやっていた旦那さんの友人は中学の同級生だったらしく、暴力団員ではないけれど、そのような方ともお付き合いをする、少年院にも入ったことがある方で最近も傷害でおまわりさんにお世話になっていたこともある人でした。また、娘さんも中学生で家出を繰り返しているということも耳にしていて、彼女は何となく、その少年院や傷害事件の話を聞く前から印象的にいいものを持っていなかったけど、仕事を世話してくれたことと、旦那の友達だからと思って湧いてくる変な感情も持たないようにしていました。

が、結果的にこんなことになってしまって・・・と嘆いて仕事上、今でも付き合いがあるため、奥さんは本当に薬物を断ちきれるのか不安で仕方がないようでした。それだけ、愛情もあり信頼していたために相当にショックだったようです。

そして、やめると口にするその言葉を本当に信じていいのか悩み、裏切られたところからまた信じようとする道のりの中で葛藤があり、信じても仕事で帰りが遅いために今度は浮気の心配をしてみたり、大変だったみたいです。

女性にはわかりませんが、男性は仕事の接待で若い女の子がいるキャバクラやセクキャバに行くこともあり、その中でキャバ嬢もリピーター客がほしいからメアドを聞いたりするそうで、当時、不安定だった彼女は携帯を見てしまい、余計に辛い気持ちになったそうです。

旦那さんも仕事のことで追い込まれて、悩み鬱状態のような無気力な時に飲み会のあとに、その友人の家に誘われたり、友人の先輩宅に同じような人が集まり「やる気が出るよ」と言われたり「肝試しにやってみろ」とつきあいから始めたそうです。そのことは、旦那さんは隠してましたが、携帯を覗いてしまいやりとりの一部始終がわかりよけいにしんどくなったとか。。。携帯は覗いちゃダメだよって言いましたが、心配だったのでしょうね。

でも、これが所持するまでになったのですから怖いことだと思います。本人は本当に真面目に常習性を否定していたそうです。

フラッシュバックという禁断症状まではなくても、やめる歯止がないと発覚するまで続けていたかもしれません。

旦那さんは見つかった時に謝罪もしたけど「やめよう」と心から決心し、奥さんの鏡に映し出された情けない自分の姿にようやく気がついて、自分を取り戻した感じがしたそうです。

彼女は、困難があるときこそ家族が支えてやりなおした方がいいと思って信じようと努力しましたが、それと逆に疑いも持ってしまってとても苦しかったようです。愛情から家庭に旦那が帰ることに安心していたけど疑いも消せずにいて、旦那さんは接待で帰りが遅くなることで疑われるのが嫌で余計に嘘を重ねたりして、そして仕事で付き合っている、例の友人ともその後も付き合うことがあり、とても信じることが難しい環境であったみたいで、その日の旦那さんの行動にハラハラしながら生活していたら睡眠不足になり、鬱病になってしまったそうです。

覚醒剤は本人の体にとって、中枢神経に作用するためさまざまな意識障害や、幻覚・妄想、記憶力の低下などをを引き起こしたり、その他にも痙攣を生じたり、脳溢血を起こす恐れもあります。

また、覚せい剤の効果が切れたときに生じる極度の疲労感から、頭痛、動悸、目眩が起こりまた、クスリにより覚せいされるので不眠になり、自らを鎮静化させるためにバルビツレート(鎮静剤)と組み合わせて交互に使用する乱用者もいます。注射針からの感染では、ウィルス性肝炎による肝機能障害や静脈炎、エイズがあります。その他にも、非常な高熱や口の渇き、ふるえの発作、筋肉のアンバランスなどがあります。

彼女の旦那さんも、注射針の雑な扱いをしたことがあるそうで、その様子を想像するだけでおぞましく、汚くも感じて悲しくもあったようです。

離婚も考えたことがあるそうですから、そういった幸せを崩壊させる恐れがあることをやる前に想像ができたらいいですね。

一時の辛さから、自暴自棄になり将来に希望を見ることができなくなると家族のことなども考えられなくなるのかもしれませんが、家族のことも自分の体のことも、危険にさらして感謝の気持ちを持つことなく、罪を犯す行為はいけないです。ご先祖様も陰から観てどんなに情けなく思っていたことでしょう。こんなことをさせるために、生命を授けたのじゃないのに。。。早く気がついてほしいが為に、奥さんである彼女にサインを送ったのかもしれません。

薬物は人として、ましてはいい大人が甘い誘いに乗って使用してはいけないと思います。

本人だけじゃなくて、家族もとても苦しませることその奥には、自分に関わるたくさんのご先祖様も悲しむことになるのですから。自分だけの、命であると思うのはよくないですね。

旦那さんと彼女は色々なことを得て今、元気を取り戻し家族で仲良く過ごしています。何があっても旦那は子供たちの父親でこれでへこたれたら良くないと思ってから、それを支えに夫婦で乗り越えたようです。旦那さんも奥さんが鬱病で苦しむ姿を見たことで、とても反省して、接待も断れるものは断るようになりました。よかったです。

バレなければ楽しんでいいと思うような、自分の良心を踏みにじることがないように、多くの人が感謝の気持ちを大切にして、良心を磨くことに気が付けたらいいなぁと思います。私も大きなことは言えないけど、自分が良ければいい、悪いことをしても楽しみたい、動物的な?欲望から甘い言葉に負けない心を忘れないでほしいです。

一時的に辛いことがあっても、薬物で忘れることなんかできるわけはないし、ハイになって正気に戻った時の現実は辛いものになるだけでしょう。薬に頼っても問題の解決にはならないのだから。。。。。。

問題を受け止めて、精一杯、最善を尽くしていけば道は開かれるのではないでしょうかね。

逃げることなく、歩いて進んで行きたいものですね。

もうすぐ、お盆で何となくご先祖様を身近にも感じてしまうこの頃ですから、先祖供養は現代を世界を地球を大切に思う多くの方に是非してほしいですし、迷える心根を持っている方にもご縁があれば良いなぁーと願っています。

彼女も先祖供養を教えました。お線香は毎日していて、今度は神祀りも始めるそうです。

読んで頂いてありがとうございます。

 

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