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2010年5月

世界禁煙デー

5月31日から6月6日まで世界禁煙週間なんだそうです。喫煙される人には耳が痛いお話ですね。たばこはやめたくてもやめられないって言う方もおられるでしょうし。

でも私はたばこ。。。嫌です。吸ってる人の隣にいるのも、残り香も灰皿の臭いも苦手です。

だけど身内で喫煙してる者もいますから、息抜きとかで吸いたいのだろうし。。。と思うこともあります。

でも喫煙はがんの原因とも言われていて、喫煙が「がん」を引き起こすメカニズムは、たばこ煙に含まれる発がん物質が、細胞内のDNAを傷つけるためだそうです。肺がんをはじめ、喉頭がん、口腔・咽頭がん、食道がん、胃がん、膀胱がん、腎盂・尿管がん、膵がんなど多くのがんの危険因子となるそうです。

でも、タバコが肺がんの原因ではない可能性があるという説もあります。その人の持ってる遺伝子によるらしいです。

また、喫煙は歯肉の血管を収縮させることから、海外では、タバコの容器には、進行した歯周病の写真と「タバコは歯周病を起こす」というメッセージが表示されている国もあるそうです。

アクセルと散歩しているときに公園で煙草の吸殻を山ほど見かけます。アクセルが吸殻の臭いを「クンクン」しつこくするので時々ですが「アクセルのウンチ」だと思って拾います。

臭いから一緒だよね。。。と思っています。自分の出したゴミを処理できないのは大人じゃないのかも。母はポイ捨てをする人を見て「罰が当たらなければいいけど」ってよくいいます。それを聞いて自分が知らないうちに、罪を作ってることがあるかもしれないなーと、以前、思いました。副流煙のこともあるので、喫煙される方は喫煙するときは健康を損なうことがあることを認識して、マナーを守ってほしいです。

「携帯灰皿」というものがあるのを、ご存知でしょうか?百均でも売ってるかと思いますが、こう言ったものにお金をかけると、使おうと思ってポイ捨てもなくなるのではないかと思うし、持ってて使っていたら「しぶいなぁ」と思うのですが。

またですけど、父の日も近いので贈り物に良いかも。。。父は吸わないけど。

http://item.rakuten.co.jp/kituengu/ga1-0001/

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てぃんさぐぬ花

鳳仙花(ホウセンカ)の花は 指先に染めなさい

親の言うことは 心に染めなさい 夜、沖に出る舟は 北極星が目当て

私を産んでくれた親は 私が目当て

沖縄民謡です。UAが歌ってるのが、凄くお気に入りです。最近、父の日が近いのでか?親がマイブーム?でも、いい歌だと思います。

*解説

沖縄を代表する教訓唄。「てぃんさぐぬ花」とはホウセンカのことで、鑑賞用として庭園に栽培。花の色は紅、桃、白。(てぃんさぐの花は爪先に染めて、親の教えは心に染めなさい)という意味です、 以下、心を磨きなさい、親を大事にしなさい、誠意をもってあたりなさい。何事も努力が大事と諭すように歌っています。

かつて、沖縄では女の子がてぃんさぐの花を取り、それをつついた汁を爪先に塗って遊んでたそうです。このてんさぐの花は装飾用としてだけでなく、魔よけの意味もあったようです。赤は悪魔の目を潰す魔よけになると考えられ、娘達の身を守る術としての風習があったと伝えられていました。奄美大島ではてんさぐぬ花のことを「かまくらぬ花」と呼び、歌詞は少々の違いはあるものの、メロディーそのものが歌いやすいせいもあって老若男女をとわず県民に深く愛唱されています。

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富山 牛岳(うしだけ)

先日はとやま清流マラソンをフル走って、友達の花はなぷりんちゃんがは4月29日に庄川マラソン10㌔走ったのを振りかえって、何気に地図を見ていました。
丁度、庄川と神通川の間、山田村にどちらかと言えば庄川よりなんですが「牛岳」という山があります。
牛嶽(牛岳権現)は、大国主命が牛に乗って登られた山であることから、その名が付けられたと言われています。 
頂上の祠(ほこら)には牛に乗った大国主命が御神体として祀られています。  
古くから産土神の山として崇められており、出雲の大国主命がこの地を治めるに当たり、この山を鎮護の要衝としたとの言い伝えがあります。以来大国主命を祀られているそうです。

別名は鍬埼山と呼ばれて、牛と鍬とはともに農耕に関わっています。
牛岳神社は庄川町、砺波市、婦中町、山田村、富山市、八尾市に分布し、農業用水の必要な谷筋に祀られていて祠からは、立山連峰、能登半島、砺波野の散居村が一望できます。

その牛岳で23年ぶりに牛嶽社で御開扉の神事があったそうです。-以下 5/28富山新聞より-

【牛嶽大明神牛嶽社の「御開扉大祭」は27日、富山市山田地区と砺波市庄川地区の境界に位置する牛岳山頂の同社で行われた。ご神体を祭る社殿の扉を開く「御開扉の神事」が23年ぶりに行われ、両地区の住民ら約4百人が山の安全を願って手を合わせた。2005年の大雪で崩壊し、再建した大鳥居の除幕式も行われ、新たなシンボルの完成を祝った。
 御開扉の神事はこれまで、20年ごとに行われてきた。現在の社殿は1984年に再建され、牛に乗った大国主命のご神体を祭ったもので、市町村合併などの影響で遅れたが、再建以降初の御開扉大祭となった。
神事では、同社の藤井秀弘宮司が祝詞を奏上した後、一般の出席者が順に社殿の前に進み、参拝した。除幕式では、山崎吉一同社奉賛会長らが除幕した。】

大国主神命は出雲神話に登場するですよねーここまで来たの?とか、いろいろと想像します。

立山(連峰)は、最高峰の「大汝山」、雄山神社峰本社の立つ「雄山」と「富士ノ折立」の三峰の総称です。調べると、大国主の別称でも大汝命(おほなむち)という名があります。立山は3つの峰からなっており、左の峰が「富士ノ折立」、真ん中が「大汝山」そして一番右が「雄山」となり、立山連峰の雄山神社峰本社に祀られているご祭神は伊邪那岐神天手力雄神、となっていますがここにもうひとつ、神様いてもおかしくない?かも??牛岳は「うしだけ」なんじゃないの(^^;なんて想像を広げていくのでした。

でも、男の神様ばっかりっだね・・・色気ないなぁ。でも、あの高さですから男の山でもおかしくないかもしれないか。。。色が欲しいので砺波のチューリップの写真を乗っけておこう。

農耕と牛のご縁があるので、ここ牛嶽社で「御開扉の神事」があったことで、口蹄疫で宮崎の牛さんがたくさん命を亡くされてますが慰めになっていたらいいですね。

まひろのひとりごとでした。牛さん、美味しい牛乳とお肉をありがとう

            

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笹津橋

神通川というと、イタイイタイ病が連想されがちですが、神通峡(じんづうきょう)という笹津橋(ささづはし)から上流部の渓谷があって、四季を通じて様々な表情を見せてくれる美しい場所もあります。

富山市でも岐阜県との県境に程近い大沢野町細入村に位置して全長20km弱の渓谷です。「県定公園神通峡」として富山県の県定公園に指定されています。神通川のなかでも富山湾の河口から大沢野町笹津付近までの幅の広さとは対照に、大きくうねりながら深く切り立った断崖が特徴的で、国道41号が並走しているためドライブしながらでも景色を楽しむ事ができ、には、紅葉と豪快な渓谷美とのコラボレーションを堪能する事ができるそうです。

先日の「とやま清流マラソン」で後援に「笹川スポーツ財団」が入っていたのをこの笹津橋を見て思い出しました。一瞬、名前から住之江の競艇のことしかなかったのです。だから「なんでなん?」と思ってしまいましたが、よく考えたらモーターボート―もスポーツですもんね。だけど、海や水に関係するスポーツを支援するならまだしも「マラソン」だし、しかも富山だよココって思ったのですが「スポーツ愛好者の増加につながる事業の運営に必要な経費の一部を支援する事業」を行っているそうですから、地元の企業だけでは資金が足りないと申請し助成してもらったんですかね。

「とやま清流マラソン」の第1~2回ほどは、不慣れなためか知り合いに聞くと「グダグダだった」と不評で、大会慣れしているランナーにとってはリピートしたいと思えなくなる感じがしたらしく、資金面で辛いものがあったのでしょうかね?主催者側にとっては、この助成は助かると思いますし、このスポーツを広めて行こうとするこの社会貢献はスゴイなっと、素直に思います。それが、競艇によって得た資金であると、色々と揶揄する人も多いみたいですけどね。私は単純にその良い行いを認めてはどうかと思います。「山は全体を見ないと、美しさはわからんよ」とお祖母ちゃんが言ってました。片側だけみてちゃね。。。

この競艇(船舶振興会)のCMを子供の頃に観ていましたが、あのおじいちゃんが会長だったなんて最近、知りました。その社会奉仕活動の多くもパソコンという便利なツールによりわかったほどです。

あのおじいちゃんは、笹川良一さんと言って何だかとってもスゴイ人みたい。。。「一日一善」『戸締まり用心、火の用心』はもちろん、「人類、皆、兄弟」もそうでした。

先日、天皇皇后両陛下がハンセン病患者さんが入所されている施設をご訪問されていましたが、この笹川さんもハンセン病制圧活動やハンセン病への理解を広げて、患者の支援をする活動を長い間して来られたようです。

ハンセン病については、私もよく知らなかったのですが、今も世界で苦しんでいる方もおられるそうです。これを機会に、どんな病気で深く知ろうという気持ちになりました。

モーターボートを見ていると、ちょっと悲しい気持ちにもなります。何故だろう。。。あのスピードが怖いです。何処にも当たる心配はないけど、戦争で小型ボートに乗って亡くなった方を連想してしまうからでしょうか。

ハンセン病も戦争も、なくなるといいなぁ。。。

ひとりごとでした。

                                 

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とやま清流マラソン(フル)

16日に富山県の神通川沿いを走って来ました。「とやま清流マラソン大会」と言って今年で7回目を迎えました。当日は、お天気も良くて風もない夏の始まりのような日で、いつもなら走りながら、変わる景色を楽しむのですが、今回は14kmを3周する周回コースでした。1周走るごとにチェックポイントで腕に赤色の太いゴムをしてもらうのです。何だか腕にそれをしてもらうと[昔の罪人が島に流された証の刺青みたいだ]と思ったのは、私くらいでしょうか(^^;
この大会では、初めてみた「フル百楽走会」なるピンクのウェアを着たご高齢のランナーや大阪から韓国アジアチームの黄色や黄緑のTシャツを着た団体のランナーがたくさんいて、カラフルな大会となりました。マラソン大会に出る60~70歳くらいのご老人の足腰と肺活力には、驚かされます。足の筋肉を見てると「めっちゃ若いやん!」と思います。そして安定した走りで毎回、完走されてるので凄いです。アジアチームのランナーは、めっさハイテンションで側にいて同じチームの人を見かけると、離れていても大きい声で会話してるので内心[声デカっ]って思わず「元気ですね~」って声かけてしまいました(笑)通じてなかったみたいだけど…。他には仮装してタイガーマスクを被ったり、坂本竜馬風の袴で走ってる人もいてエイドステーションには、オレンジ・バナナ・グレープフルーツ・富山名物のます寿司、梅干しなど充実してるし周回コースだけど中盤までは楽しめました。
毎年、この大会は天候に恵まれることが少なかったらしいけど、今年は晴れてよかったです。ただ、暑くて走り込んでる凄そうなランナーも、途中に体調不良で棄権したりして参加704人のうちリタイアも多く完走者は537名でした。
私はといえば…大会前日は緊張からか?眠れずソワソワしてしまい、食事も食べたような食べてない感じのベストコンディションではなかったけど、走るために来たし、完走が最終目標でもあったのでちょっと頑張りました。
太陽の光も熱さも、モロに伝わって来るような暑い日だったから、中盤はかなり辛かったです。この暑さでのマラソンには慣れていなかったし、この日はリズムがよくなかったみたい?呼吸が上手くいかないの胸筋が鍛えたりない為か、胸が苦しくて走ってて「ダメだこりゃ」って感じになり、歩きと走りの繰り返しになりました。頭が熱いと目眩がしそうだから、エイドステーションで頭から水をかけてもらってました。この日は、昔の女学生風に?編み込みしてたので、水の持ちもよかったよ~な(^^;
歩いても走ってもその先には立山、側に神通川が流れる景色は変わらずあり、それが妙に眺めてると落ち着きもして…走るローケーション的にはとてもいいコースでした。
立山は日本三名山・日本百名山の一つで最高峰大汝山の標高は3015m、日本の3000m超級の山の最北端です。だから、本当によく見えて何だか心が和みました。
でも、神通川沿いを走っていると、所々に「カドミウム汚染による土壌改良のための車両が入ります」と立て札があって、44年前に発生したことでも未だに川はもちろん、イタイイタイ病の被害に遭ったご家族はの心は傷ついていることでしょう。被害に遭われた方は、出産経験のある女性が多かったとのことですから、家庭の太陽と言われる[お母さん]が病気になり、仕事も家事もこなし妻の世話もするご主人や、お母さんがいなくて寂しさを味わった子供達が、この時にこの土地に多かったのかと思うと、辛かったし寂しかっただろうなと感じます。病気を患ったお母さんも、可愛い子供の世話を出来ずに、心を痛めていたかもしれないです。また、奥さんだけでなく患ったのはご主人、子供、祖父母であったかもしれないし、家で1人だけではなかったかもしれないです。目の前でイタイと言ってる家族を看ることがどんなに苦い日々であったかと思うと本当に、悲しい事件というか事故な感じもします。

神岡鉱山の鉱床は石灰岩中にあり、本来なら鉱山廃水が酸性になるはずがないのに、カドミウムがイオンとなって河川水中に溶け出しにくいはずでした。しかし、精錬の過程で不十分な排水処理や大気汚染防止策から粒子状のカドミウムを含む鉱石やイオン化したカドミウムが神通川に流出、大気に放出され地上に沈着もされ、川の土石や農地に蓄積して行き病気の原因の発生となったのです。
汚染された農地は神通川によって形成された扇状地、右は熊野川・左は井田川に囲まれる範囲でした。富山県は扇状地上に緩衝能の低い粗粒質水田が広く分布していて、また効率を優先して早期に落水され傾向があり、米のカドミウム汚染の潜在的なリスクが高まったと推察されています。
’68年3月9日に裁判で訴え
1972年8月9日に原告側勝訴の判決となって以後、三井金属鉱業は上告を断念して第2次以下の訴訟も判決内容にしたがって補償することが決まりました。判決で農業被害の賠償・汚染土壌の復元義務・公害防止協定書の3点を締結し和解となりました。

医療の救済について、県や政府の補助に加え、73年7月に三井金属鉱業と医療補償協定が締結され、患者・要観察者への救済が始まり、また、74年9月には「公害健康被害保障法」が施行さ、国からの救済もありました。

土壌改良については、74年8月に「土壌汚染防止法」に基づく汚染地域に指定され最終的に1630haが汚染地域となりましたが79年から土壌復元事業が始まり工法や費用などの問題があり遅れましたが、努力もあって土壌改良は2011年に工事が終了する予定だそうです。

2008年10月現在でイタイイタイ病認定患者は192人、国の特定疾患認定された人は医療費等の保証が受けれますが、認定に時間がかかり行政の救済を受ける順番を病に耐えながら待っている方もいます。もう二度とないように私たちも川を汚さないようにしたいものです。

土壌改良が進んで、病で今も辛い思いでいる方が少しでもラクになることと、水の汚染でイタイイタイ病により亡くなられた方のご冥福をお祈りします。

この日のスタートとゴールは「清流会館」という、患者救済・発生源対策・汚染土壌復元運動の拠点となっているほかに、全国の公害反対運動に連帯する活動を行っている会館でした。館内にはイタイイタイ病について・年表や写真などの展示室、また資料館などが設置されていて、ちょっと回って来ました。裁判の勝訴から30年以上が経過し、公害への関心が薄まってきたことから資金難に陥り、存続が危ぶまれている。そのため、イタイイタイ病対策協議会は公設の施設を建設するよう要望しているそうです。

周回コースのマラソンはコースが見えていることがいいようで大変でもありました。どれくらい走るか頭でわかっているから、気持ちはラクだけど実際の距離を体で動くのは。。。今回、体調も安定していなかったのと両足の親指の爪が生えかわり剥がれかけていて、右足の爪が特にひどくてグラグラで、グラグラなのが嫌で2日前に短く切ってしまって長時間、走るには親指が痛くて散々だったのもありました。本当は爪はレース2週間前くらいに切っておかなくてはいけなかったのですが、グラグラが我慢できなくなって。。。

でも、何とか完走もできてよかったな~のひとことに尽きます。完走できればそれでとっても満足で他に言葉は何にもないです。だけど、中にはマラソン大会のお祭り的な感じが好きで完走しなくても、3~4時間ほど走って「楽しんだから~」と言ってリタイアされた方もいました・・・韓国の方はお友達同士だったので多かったです。こんな風に楽しめたらそれでもいいと思います。スポーツは楽しめないと継続も大変ですからね。

暑い中、私たちの世話をしてくれたボランティアさんも大変だったろうなーと思います。

時間がかかっても待っていてくれた係とボランティアさん方にはお世話になり、ありがとうございました。

                                                                                          

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これにしました。。。

限定品だからあるかわからないけど、手取川正宗の酒はすべて手作りだそうです。

http://www.tedorigawa.com/

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森恵 - 茜色の約束

オリジナルを超えてるらしい・・・きれいでのびやかな声です。 メジャーになって売れたらいいのに。。。

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Enya Sumiregusa

。。。。落ち着きます エンヤに君が代を歌ってみてもらいたい

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CM

懐かしいCMを見つけました。日本酒のCMといえば「黄桜」かしら?

実家は福光屋の加賀鳶か福正宗の黒ラベルをよく飲んでいました。 http://www.fukumitsuya.co.jp/sake/kagatobi/

私は芋焼酎も好きですけどね。キツイからチビチビですけど。。。こんな面白いの見つけました。おいしいのかしら?興味あります。                                                

http://item.rakuten.co.jp/sake-kita/i08set-d/

もうすぐ父の日だから、何を送ろうか迷ってます。happy02

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お土産です

先日、富山に行った帰りに買って来ました。あんころもち。賞味期限は当日でした。一日くらいあったかと思っていたけど、勘違いでしたcoldsweats01ごめんなさい。

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ガンダーラ

今朝から頭の中でこの曲が鳴っていました。わたし、どうしてこんな懐かしい歌ばかりなんだろうか??まぁいっか。。。 (1) そこに行けば どんな夢も  叶(カナ)うと言うよ  誰も皆 行きたがるが  はるかな世界  その国の名はガンダーラ  どこかにあるユートピア  どうしたら行けるのだろう  教えて欲しい  In Gandhara,Gandhara,   they say it was in India   Gandhara,Gandhara   愛の国ガンダーラ

(2) 生きることの 苦しみさえ  消えると言うよ  旅立った 人はいるが  あまりにも遠い  自由なそのガンダーラ  素晴らしいユートピア  心の中に生きる  幻(マボロシ)なのか  In Gandhara,Gandhara,   they say it was in India   Gandhara,Gandhara   愛の国ガンダーラ

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母なる川 神通川の病気

神通川といえば、残念なことに「4大公害病」のひとつ、イタイイタイ病の発生した川です。

1910年代から1970年代前半に神通川流域でカドミウムによる水質汚染を原因とし、米などを通じて人々の骨に対し被害を及ぼしました。

神岡鉱山から排出されたカドミウムが神通川水系を通じて下流の水田土壌に流入・堆積して起きました。江戸時代からなどを生産しており日露戦争を契機に生産量が大幅に増加し、その後も日中戦争太平洋戦争戦後高度経済成長による増産で大量の廃物が放出され、周辺の地域だけではなく下流域に農業や人体にも被害を与えました。1886年の三井組による全山統一から1972年のイタイイタイ病裁判の判決までに廃物によるカドミウムの放出は854tと推定されます。汚染実態を把握するため、富山県は1971年から1974年にかけて「農地用の土壌汚染防止等に関する法律」に基づいて最密検査と補足検査を実施、汚染面積は神通川左岸で1,480ha、右岸で1,648haの計3,128haでそのうち1,500.6haが対策地域に指定されたのです。

イタイイタイ病はの患者はこの地域に長年住んでいる35歳から更年期後の多産婦の女性が多かったそうです。

1966年11月、被害者の家族や遺族らがイタイイタイ病対策協議会(略称:イ対協)を結成しその後、神岡鉱業所と交渉するも企業側の対応が冷ややかだったためイ対協は訴えを決意。1968年1月、全国から集まった20人の弁護士によってイタイイタイ病訴訟弁護団を結成しました。

1968年5月、厚生省は「イタイイタイ病の本態はカドミウムの慢性中毒による骨軟化症であり、カドミウムは神通川上流の神岡鉱業所の事業活動のよって排出されたものである。」と断定した。これによってイタイイタイ病は政府によって認定された公害病の第1号になったのです。

1968年3月9日、患者・遺族28人が三井金属鉱業を相手に総額約6億3000万円の第1次訴訟を起こして1971年に第1審が原告勝訴の判決を下し、1審判決を不服とする三井金属鉱業は控訴しましたが、第2審も1972年8月9日に原告側勝訴しました。

小学校の時にはじめてイタイイタイ病の名前を聞きましたが、この大きな川が汚染物質によって、穢されてしまい多くの方が病気になったのは悲しいことです。川に排水し、その水で生活していた地域の方には水はかけがえのない資源だったことでしょう。その川に汚染物質を流したのも、また人間です。

また、35歳からの女性にかけてに多いというのも、「母なる神通川」だからなのでしょうか。

神通・・・陣痛?この川は女性がシンボルの川なのかもしれないです。何かが生まれるかも?

この日曜日はここを走って来ます。

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福光の温泉で

たぬきのはく製がありました。どこかの誰かに似ているような。。。

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チャゲ&飛鳥 「万里の河」

朝、7時頃の番組で懐かしい歌の特集で6位でした。 6位じゃなくて5位くらいキリのいいところならよかったのにね。

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富山に行ってきました。

この日は一段と寒い日でしたが、チューリップは見頃でした。寒いうちに球根をうえて春に花開くチューリップは、長い時間をかけてみごとに成長するので、待ちわびたこちらの方もキレイに咲いてくれて嬉しい花のひとつです。

国内では富山県が生産の50%以上をシェアします。

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どうでもいいですよ。。。なひとりごと

ロイエンタールで思い出して、私が同じくらいかっこいいな~と思うのは、同盟最強の白兵戦部隊ローゼンリッターのワルター・フォン・シェーンコップです。

「私はワルター・フォン・シェーンコップだ、死ぬまでの短い間、憶えおいていただこう」と言って戦うのが迷セリフです。

やっぱり実践部隊はかっこいいですね。ロイエンタールと戦って互角のこの方も女ったらしです。

そこは嫌だけど。。。シェーンコップの愛称は「不良中年」

「まあね、女とコーヒーについては、死んでも妥協したくありませんでね」
これも迷セリフ。。。。gawk

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高速での帰り道

とっても混んでいました。あんなに混んでる北陸道は経験がなかったです。サービスエリアもいっぱいで、警備の人も暑い中、頑張ってました。

神田のパーキングで、アクセルとドッグランで休憩していたら、同じシェルティの毛並みがブルマールで、ヘテロクロミア(左右瞳の色が違う)の子がいました。とっても賢そうでかっこいい子でした。同じシェルティでも「かっこいい」と感じる子は珍しいです。

ヘテロクロミアで思い出すのは銀河英雄伝説って言うアニメのオスカー・フォン・ロイエンタールです。

めちゃめちゃ男前で頭脳明晰、白兵戦も強い人なんですけど、生い立ちが訳ありで母親に殺されかけトラウマから強い女性不信を抱えているっていう設定の人です。

最後も悲しい亡くなり方をしてて、アニメだけど泣きました。

声優がサザエさんのアナゴさんの方で大阪府堺市育ちの若本さんとおっしゃいますが、ロイエンタールとイメージがかけ離れてます。。。。愛称が強力若本だったなんて笑えます。

動画の編集44秒以降は余り好きじゃないけど。。。これしかありませんでした。

http://www.youtube.com/watch?v=J9kPnKXUmww&feature=youtube_gdata

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お散歩

今回はアクセルも一緒に移動しました。このお散歩道は雑木林から海岸に向かうコースです。この海岸は、今、工事中です。以前は入れたのですがもう、気軽に入れないので残念でした。

この日はお天気が良くてアクセルも暑そうでした。

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